岩手/ 温泉・銭湯・大浴場

たまご湯のアットホーム感にほっこり【気仙沼旅-岩手vol.7】

気仙沼を抜け、栗原経由で仙台に帰ります。一度一関を通り、気仙沼へ。

走行中、左側に目をやると「たまご湯」と書かれた小さな看板を発見。助手席のメガネ(本日は私が運転中)がすぐさまググる。

食べ物は持ち込みしないといけません

持ち込みしちゃいけませんじゃなく、持ち込みしないといけません・・・・?

え?何どういうこと??

泉質を見ると面白そうだったので、寄ってみることにしました((o(´∀`)o))

オープンは10時なので、そんなに人居ないかなーと思ったら、車がたくさん停まっているではありませんか(; ・`ω・´)!!!

観光客がまったくいない、地域の憩いの場的なお風呂のようです。
中には休憩スペースがあり、お風呂から上がったおじいちゃんおばあちゃんがお茶飲みをしていました。

お野菜なんかも売ってる。入浴料500円を払って中に入ります。(ポイントカードもあるらしい)

こちらが男性側

その反対が女湯。

小さな脱衣所には、3、4人先客がいらっしゃって楽しそうにおしゃべりをしていました。

シャワーは2つしかなく、浴槽も2,3人入るとキツキツになりそうな感じです。

こちらのページには「ゆで卵のような香り」と書いてあったけど、無臭だった気がします。

透明で柔らかなお湯で結構熱かった笑

隣に入ってきたおばちゃんも

おばちゃん
今日は熱いわね~

って話かけてくださった。

男湯の方からは、メガネと地元の方がおしゃべりしている声が聞こえる。どうやら若い方が来るのが珍しいらしい。

なかなかアットホームな雰囲気ですわ(*´ェ`*)

お風呂から上がると、汗がダーっと出るんだけどすっきりする間隔。こりゃいい湯(*´ェ`*)

そろそろ出ようかというところで、受付の方から

おねえさん
お茶っ子のんでいかいん

と声をかけてくださったので、せっかくなので少しだけ休憩スペースにお邪魔してみた。
中には、井戸端会議の地元の方がたくさんいらっしゃって、持ってきたお菓子やらなんやらを食べながらおしゃべりをしているようだ。

なるほど!ここで食べ物が必要なんだな!(゚∀゚)!
おそらく、風呂入る→休憩スペースでまったり→ 風呂入る→休憩スペースみたいなループをしているんだと思う。

あー、年取ったらこういう生活したい。

テレビを見ながらまったりしてると

おねえさん
これちょっと食べてみてー

と、さつまいもをいただきました。やさしい(*´ェ`*)

おねえさん
これ、べつなさつまいもよ

と、またさつまいもをいただきました。さつまいも美味しい(´~`)

お店でる時も、お見送りまでしてくれてなんだかほっこりするお風呂でした。

■気仙沼の旅ダイジェスト

雨の気仙沼、1泊2日の小旅行ダイジェスト

2017.10.09

以上、ねずホリ(本人)でした~。

畑の沢鉱泉たまご湯【鉱泉】

※2017年10月現在の情報です。

■ 住所:岩手県一関市千厩町小梨字小林334-1

■ 参考URL: 一関市公式観光サイト いちのせき観光NAVI

■ TEL:0191-53-2618

★ 営業時期:第2・4水曜日休み ※年末年始休(12月31日および1月1日)
★ 営業時間:10:00-19:00
★ 料金:大人500円、子供(小中学生)100円

※成分表見忘れました…orz

※地図の間違いや情報が古い場合があります。必ずご自身でご確認下さい


ABOUTこの記事をかいた人

本人

普段は仙台でWEBディレクターをしていますが、このブログはそれとはまったく関係のない、休日の内容が多いです。 宮城・山形(時々北海道)のお風呂や温泉、カメラと野生動物泉の話題を中心にお送りいたします(゚∀゚)無駄に温泉ソムリエです。