【新きたかみ】特等洋室&館内体験レポート!動くビジネスホテルだったよ(驚)

乗り物・交通手段


太平洋フェリーに新しい船がやってきた!2019年1月に運行が開始された「新きたかみ」

先日メガネが、北海道へ一人旅で太平洋フェリーを利用。ラッキーな事に、丁度仙台→苫小牧がその「新きたかみ」だったので、レポをお願いしました。

今回は、メガネの写真とお話をもとにレポートをまとめてみましたよ(゚∀゚)ああ、乗りたい。
長くなりそうなので、まずはお部屋と施設からまずは紹介してみます!

冬の北海道におすすめなフェリー

冬の時期、飛行機の欠航が心配。一昨年も北海道までPeachで行こうとしたとき、見事な大荒で欠航・・(´;ω;`)

旅行を断念した事もありました。

今回の旅行も、何と過去最高の大寒波がやってくるタイミング。これは最悪欠航かもしれない・・・という事で、仙台→北海道・苫小牧を渡る「太平洋フェリー」を利用することにしました。(結局、飛行機は普通に飛んでた)

フェリーは、飛行機に比べて欠航率は極めて低いし「寝てる間」に着いてる!っていう感覚が好きだったりする。

18:50 仙台港のフェリーターミナルへ

夜の仙台港。

新きたかみ来てるーー!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これが噂の「ニューきたかみ」か・・・!やっぱでかいなー きれいだなぁ。

19:15 「新きたかみ」乗船

ここからは、メガネによるレポになります。

まずはお部屋から。

特等洋室はビジネスホテルだった。

鍵はカードキーで返却タイプ。以前利用した「きそ」「いしかり」は、使い切りタイプの紙カードでした。

もちろんエアコンで快適生活。

そして、ここから「特等洋室」のお部屋の内観になります。

通常2~3名のお部屋で1人だと追加料金がかかるんだけど、時期によっては1名の料金でOK!

この日は、その時期にぴったんこカンカンだったので1名の料金で利用する事ができました。

普通にビジネスホテルだ・・(゚A゚;)

ツインのベッドに、ソファー。

そしてパソコンとかおけるテーブルもあって、ちょっとした仕事も可能。
揺れる事を想定してなのか、モノが落ちないようにバリア張ってた(囲み)

小さめな冷蔵庫もあるので、飲み物とか弁当入れてもいいと思う。

トイレとお風呂

まずはおトイレ。

もちろん、ウォシュレット付き!

からのお風呂~!
バブ持っていけば、快適なお風呂ライフが待っているに違いない。

シャンプーも至って普通のビジネスホテルにあるタイプ。
この写真だけ紹介していくと、フェリーだって事を忘れてしまうかもしれない。

アメニティやコンセントなどの設備

まずはベッドサイドから。
目覚まし機能付きの時計と、照明の切り替えスイッチなど。

そして、地味に嬉しい各ベッドサイドの丁度いい位置についているコンセント。
これ、ホントに便利だよね。

それ以外にも2口コンセントがあるので、3人でお部屋使っても充電は大丈夫◎

お湯を沸かすケトルとお茶スティック(粉で溶けるタイプ)ほうじ茶と緑茶。計10本
そして、定番のメモ帳とエチケット袋など

お湯がある=カップラーメンが食べられるので、コンビニなどでカップラ買ってご飯にするのもいいかもね(ちょっと寂しいけど)

ドライヤーもテスコムさんの1300wの風量強めなやつ。

ナイトウエア(寝巻きてか、パジャマ)もしっかりあるので、寝るように服を持ってこなくても大丈夫。

ただ、エントランスとかで景色みたりフェリー内を探検する場合は動きやすいジャージなどがおすすめです。

スリッパも~

特等洋室からの眺め

特等洋室だと、専用の窓がついていて朝だと眺めがいいのです。

こんくらいの窓なんですけど(荒れてる)

お部屋がドセン(真ん中)あたりなので、めちゃめちゃ眺めがいい。

窓は小さいけど、眺めるにはちょうどいいサイズ。(この日は大寒波day)

エコノミーシングルも捨てがたい

ギリギリで予約したところ、ちょうどよく「特等洋室」が空いていたので思い切ってこっちを取ってみたけどダメだったら「エコノミーシングル」にする予定でした。

相部屋だけど、外内鍵がついていて「ファーストキャビン」のような「高級カプセル」ホテルみたいな仕様なんだよね。

こんな感じで1つ1つドアがついていて、個室感がすごいある。

こっちがおそらくB寝台(間違っていたらごめんなさい)

一番安いC寝台でも荷物を置けるスペースがある広めのカプセルホテル型のベッドで、雑魚寝部屋みたいなやつは「新きたかみ」にはないようです。

館内をぶらり

宇宙をテーマにしたフェリー。

プロジェクションマッピングなど、宇宙(コスモ)な演出がされていました。

売店(ショップ)

売店に行ってみますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

仙台~苫小牧のショップの営業時間は18:45~21:30でした(2019年2月現在)

「きそ」「いしかり」に比べてコンパクト?

定番のホテルで使うような、タオルや歯ブラシセット、シャンプー、カミソリなどなどから

暇つぶしに使える各種雑誌類。

お菓子やおつまみと各種アルコールにアイス~(ビールは自販機で購入できます)

地元のお土産~

太平洋フェリー限定グッズ~

 

帽子とパズルも売ってた。この帽子いつか買いたい。

大浴場やシャワー室もあるよ

バス・シャワーがつく部屋は

  • 特等(洋室・和室)
  • 1等ツイン※シャワーのみ
  • 1等フォース※シャワーのみ
  • 1等ウィズペット※シャワーのみ

エコノミーシングル、B寝台、C寝台にシャワーなどはありません。
その場合は、館内にあるシャワーや大浴場が使えます。

ジャグジー付きの大浴場(乗船時~入港30分前まで利用可能)
船が揺れるとなんだか楽しい(波を感じる湯)

そしてシャワー室。

湯上がりにマッサージチェアもどうぞ。(10分300円)

エントランス・ロビー

部屋で籠もるとちょっと寂しいので、開放感を求めロビーへ

ゆったりできるソファーや椅子がたくさん

朝の眺めが良い◎

ピアノがあったけど、夜も朝も使われていなかった。

エントランスには大きめのモニターもあった。

キッズキャビンという子供向けなコーナもあった

プロジェクションマッピング大活躍。

その他の施設など

7時~22時まで利用可能なコインランドリー
洗濯機は200円(約40分)。乾燥機は100円(約30分)。

携帯の充電器コーナー(20分100円)

最近めっきり見かけなくなった公衆電話。なんとなくダイヤルボタンがでかくなった気がする。

コインロッカー。冷蔵できるタイプもあるのがすごい・・!

主な施設一覧

館内施設はこんな感じ。カラオケとかゲームコーナーとか娯楽施設がなくなったみたい。

新きたかみ、何が変わった?

前「いしかり」や「きそ」に乗船した時には、カラオケルームやシアターラウンジ、ゲームコーナーなんかあって暇つぶしができたんだけど。。

新きたかみにはそういう娯楽施設?的なものは一切なかったです。
あとはみんなで雑魚寝みたいな使い方をする2等室もなかった。

そのかわりに、1人の空間を大切にするようなお部屋が増えたり、寝台のプライベート空間をより快適になるような工夫がされているように思います。

新しくできた「エコノミーシングル」のコスパの良さが魅力的かもしれない(ファーストキャビンみたいな広めのカプセルホテルみたい)

まあでも、地味に好きだったゲームコーナーとシアターラウンジがなくなったのは残念かな。

あ、あとスイートルーム・セミスイートもなくなったんだったΣ(゚∀゚)!!!

次回はお食事編をお送りします~!お楽しみに(待ってない)

この記事書いてる私はお留守番だったんだけど、メガネの話きいてたら自分もすっかり行った気になったわ。

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以上、ねずホリ(@nezumi3_update)でした~。





ABOUTこの記事をかいた人

ねずほりさん(本人)

普段は仙台でWEBディレクターをしていますが、このブログはそれとはまったく関係のない、休日の内容が多いです。 宮城・山形(時々北海道)のお風呂や温泉、カメラと野生動物泉の話題を中心にお送りいたします(゚∀゚)無駄に温泉ソムリエです。 Twitterもやってます→@nezumi3_update