【山形】たこやきハウス 名物「元祖マヨタコ」小腹が空いた時にぴったりのふにゃ系たこ焼き

山形/ 食べ物・レストラン・居酒屋


山形をドライブ中偶然見かけた「たこやきハウス」の文字。

仙台で言うところの、かぜの子さんみたいな出で立ちに気になっていました。たまたま小腹が空いたタイミングで通りかかる事ができたので、初入店です(∩´∀`)∩

たこやきハウスとは?

 『マヨタコ』というマヨネーズ入りたこ焼きを昭和61年に山形で最初に当店で販売しました。創業以来、山形の皆様に『地元のたこやき専門店』として愛されて41年。今では山形名物となった『マヨタコ』をはじめ、山形でしか味わえないオリジナルのたこやきを開発・販売しています。

公式HPより

山形のソウルフード的なやつかな?

店舗は

■たこやきハウス寿町店
〒990-2413
山形県山形市南原町2丁目8-1
■電話 023-624-0364
■営業時間:AM10:00~PM9:00(節電協力)

■たこやきハウス山形大沼店
大沼デパート地階食品売場
■電話 023-622-7630
■営業時間 AM10:00~大沼デパートと同じ
■定休日:大沼デパートの定休日と同じ

この2店舗のようです。

いやぁ、これは惹かれるわー。

買ってみました。

お邪魔したのは、たこやきハウス寿町店。しっかり駐車場も完備しています。

メニューは、マヨタコ・たこやき・ネギたこ・ピリマヨ・しおタコ・焼きそば・海鮮やきそば・北海道ソフトクリーム・ドリンク各種。

あとはマヨタコと焼きそばを両方食べたい欲張りさん向けの、ハーフセットなんかもあります。

ドリンクはたしかフロート系もあったかも。

店内にはイートインスペースもあるので、小腹が空いた私は速攻お店で食べることにしました。(店内にセルフサービスのお水もあるよ)

パッケージはこんな感じ。昭和なデザインでかわいい。

こちらが、我慢できずに1個だべた後のマヨタコ430円。

銀だ○の外がカリっと中とろー系が流行る中、懐かしのふにゃ系たこ焼きです。この中にマヨが入っています。

こういう表現があるのかわからないけど、こなこなした感じでもちもちとは違うふわ?に近いような食感と味です。
この感じだったら、持ち帰って家で食べても良いかもしれない。

ソースの存在感もなかなかなので、薄めの味付けが好きな人(カップ焼きそばのソースを全部かけないような人←私)は自分でかけるか、少なめにしてもらうといいかも。

素材の味を楽しむなら塩タコもいいのかな?いろいろ試してみたいたこ焼きです。

値段もボリュームもちょうどいいたこ焼きでした◎

仙台にもソウルフード的たこ焼き屋さんがある

せっかくなので、私も昔からお世話になっている仙台のたこ焼きと言えばというお店も紹介しちゃいます(写真ないけど)

TAKOYAKI & YAKITORI かぜの子さん。ここのたこ焼きもフニャフニャ系のたこ焼き(たこやきハウスよりもっとフニャフニャ)で、メニューも焼きそばの他焼き鳥もあります。

ここも昔からあるお店で今年で創業39年にもなる老舗です。HPにも載ってる、なんとも言えない独特なイラストもいいんだよなぁ。

私のおすすめは、素たこやきとぼんじり。冬になるとネギスティックも登場します。

素たこやきは、ソースも調味料も一切かけないたこ焼きのみ食べるというもの。生地自体の味(ダシ)をたのしむ究極の一品。

もしこれを読んでいただいた方で、仙台に行く用事がありましたらぜひ一度かぜの子さんでたこ焼き食べてみてください(*´ェ`*)

因みに営業時間は16時~深夜1時30分。※今のところ昼営業の予定はなし
外カリ系とはまったく違った食感味わえますよ。

以上、ねずホリ(本人)でした~。

たこやきハウス寿町店【たこ焼き】

※2018年11月24日現在の情報です。

■ 住所:山形県山形市南原町2丁目8-1

■ 参考URL: 公式HP

■ TEL:023-624-0364

■営業時間:AM10:00~PM9:00(節電協力)
■定休日:無休
■P:10台
■席数:16席
■カード:不可
■交通:山形蔵王ICより国道286号線を経由して車で約7分

※地図の間違いや情報が古い場合があります。必ずご自身でご確認下さい